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九州の鶚鷹........
この名に相応しく、革新的なデザインとスピード感溢れるボディライン、左右半室とした室内、1M車ながら最高速度130km/hを有する画期的なメカニズム、そして「スーパー」のさきがけである。。。
当時、国鉄型から新しい時代の申し子としてセンセーションを巻き起こすほど多くの人々を魅了した稀代な名車です。
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ステンレス製車体にコーポレートカラーの赤いストライプ、黒い窓枠から見える室内の椅子の色と合わせ見た目が美しい。
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50°の傾斜角とブラックフェイスで存在感を放つ。
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疾走する特急「有明」。デビューから1年は3両編成で大活躍。※その後、サハ783-0が組み込まれて4両編成化。
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3両編成用のグリーン・普通合造車 クロハ782。
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1989年度に「2次車」を投入。鹿児島本線の特急「ハイパー有明」で九州を席巻。※右側が2次車。
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1往復のみのエリート特急「スーパー有明」とともに「有明」に集中投入される2次車と1次車。
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最長9両編成で運用され名実ともにJR九州の看板列車となる。。。。も次世代車(787系)の足音が。。
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当時、九州では初の最速130km/hは、1990年3月10日ダイヤ改正から開始された。
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エクステリアデザイン
看板車両として独創性・新規性を取り入れ、JR九州のアイデンティティを具現化させた783系。
211系を基本として、軽量ステンレス車体で全車中央出入台方式を採用。先頭部は大形ガラス3枚構成、流線形のスタイルでスピード感を強調。さらに来るローカル運用も考慮し1M車制御方式としている


・クモハ783
1~15 Mc車:
モハ783-100とユニットを組む。空調装置(AU400K)は床下に搭載。
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・モハ783-100
101~0115 M2車:
クモハ783とユニット組む関係からパンタグラフは非搭載として高圧線のみ設置。空調装置(AU400K)は床下に搭載。
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・モハ783-0
1~019 M1車:
パンタグラフ付中間電動車で 5~11 が2次車。空調装置(AU400K)は床下に搭載。
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・サハ783-0
1~7 T0車:
車体はモハ783-100に準じ。便所、洗面所を廃して業務用スペースを設置。空調装置(AU400K)は床下に搭載。
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・サハ783-200
201~208 T2車:
サハ783-0の前位端にミニカフェテリアを設置。その場所は明かり窓で見て取れ、さらに車掌業務用室も備わる。空調装置(AU400K)は床下に搭載。
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・クロ782
1~8 Tsc車:
グリーン席を有する制御付随車。空調装置(AU400K)は床下に搭載。
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・クロハ782
1~7 Thsc車:
グリーン席と普通席を有した合造制御付随車。空調装置(AU400K)は床下に搭載。
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製品の見どころ~
主に真鍮素材を使用し前頭部はロストワックス製で製作。車体造形ならびディテールを追求。室内の作り込みと塗装&印刷に注力し可能な限りリアルに再現しました。


●先頭部(前面)
50°の傾斜角を付け先頭形状が印象的。製品でもここに注力こだわりました!
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前面を望む、看板車両らしく貫禄があります。
左が1次車、右が2次車、違いはスカートで2次車のソリッド(ミュージックタイホン用)が左右についています。
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さらに運転席側の小窓もしっかり作り分けしています。左側が1次車、右側が2次車。※2次車では小窓が廃止。


上面を望む。3分割された大形窓は透明ガラス(※キャブロイド)を使用。サンバイザーは特殊印刷で再現。内部の運転席廻りに注目!
※キャブロイド:エンドウ製は一般の塩ビ板と異なり、90度以上の急角度で曲げてもスジが残りません!
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●車体表現
この電車の特徴となるステンレス車体のプレスリブ(ビート)を表現しました。ラインカラーは特殊印刷を施し実車のフィルムと同じように薄さを強調しています。
(※実車でのビートはロールプレス機で入れています。ステンレス鋼は「SUS301L」を...模型はブラスでエッチング+プレス加工...?)
側面 窓枠黒色も特殊印刷でリアルに再現。
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●屋上機器など
485系とは違い783系は「交流電車」ですので、屋上機器が見所となります。

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クモハ783:高圧線や碍子、空気遮断機、主回路切替、菱形パンタグラフなど~てんこ盛りとなる屋上機器は、まさに模型らしく映える場所です。
485系と比べると技術革新の差が出ており屋上機器もシンプルな配列になっています。
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モハ783-100:クモハ783とペアを組む中間電動車。パンタグラフはないが高圧線や碍子、空気遮断機などに目を引き付けます。さらに配管に注目!!
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・繊細な精度を要求される技術
高圧線・配管は弊社の上級職人(マイスター:1人)が行っています。
この機器類や配管などの出来で車両の価値が決まるほどの重要なファクター。こここそが職人の腕の見せどころであり、経験値の高いマイスターがいる工場の強みでもあります。またこれらの過程で、よりモデルの品質とリアルが良くなります。
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※つねに品質の最優先を心掛ける、マイスターに大変な事などを少し聞いてみました。

Q:苦労したところはありますか?
A:パンダ付けの手間を減らすためにつなぎ合わせではなく1本にまとめているため、
曲げや段付き部が複雑かつ、隣同士の配管の曲がりに合わせなければいけない箇所も多く、揃えるのに苦労しました。
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下の配管を上の配管が乗り越える箇所。4つ並んだ配質がクランクに曲がるところ。
(2段になった下の配管なので見づらいところが残念!)
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Q:見どころはどのあたりですか?
A:ハンダ工程で1本1本丁寧にまとめたので、全体の配管美を楽しんでもらえたら嬉しいです。
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ありがとうございました。





◆ボルスタレス台車
DT50Q / TR-235Q:
国鉄が世に送り出した自慢の軽量ボルスタレス台車で211系と同様で、高速運転用にヨーダンパ―が装備されています。
ダイキャストで製作していますので質感と複雑な形状を再現しています。
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スタンダードモデルながら弊社が誇る工法技術により製作しています。
特に前頭部の作り込みは、1番に気を遣ったところで何度も試作を繰り返しクオリティを高めました。そしてカラフルな室内インテリア、車体塗色、ストライプの印刷と合わせ美しく仕上げています。忘れてしまう存在の床下器具もしっかりと製作、主制御装置や主変圧器、ヒートポンプ式空調装置なども是非御覧ください。「良いモノは良い」と...その魅力を感じさせる製品ですので、ぜひにオススメしたい車両です。
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# by endotachikawa | 2025-09-25 15:30 | 鉄道模型 | Comments(0)

国鉄特急の王道 485系
製品では十分に考証の上、可能な限り的確に再現し模型化いたしました。特筆すべきは真鍮素材を得意の手法(車体はプレス加工、前頭部は真鍮絞り)により質感とリアルさを追求、さらに走行性能もMPギアなので安定した走行をお楽しみいただけます。

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・2025年製~
屋上の色が銀色となるデビュー時から、灰色になるまでの間を製品化?(※1972年~1978年?)
鉄道車両の一番大切ものは先頭部なので、見ていきましょう!

485系の中でも、完成されたスタイルとなる貫通型と非貫通型。(※今現在、これを超えたエクステリアデザインは存在しません。。。)
注目すべきはライト廻りで、見た目が良くなりました。コクピット窓のワイパーも新規製作です。
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先頭部を上より臨む。200番台と300番台の差も再現。200番台は開閉スペースがあるためコクピットが後退し狭くなっています。
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コクピット後方より臨む。上部屋根の作り分けに注目。300番台の小窓にワイパーが装着してます。
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・前作と比較
10年前の製品と2025年製を比較します。
ともに300番台で、こうして見るとそれほど変わらないように見えますが。。。。。?
弊社の先人が製作したこの485系は技術・経験が高く基本は準じて、2025年製は各部分を新しくしています。
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ライト廻り
左が旧製品、右が新製品を見ると変わっていることがわかります。
新製品では、ライトリング・アクリルレンズによりリアルに再現。
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コクピット側面窓の段差表現、後部の小窓上の水切りもしっかりと再現。
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下回りは台車にスノープロウが付き、連結器側のスカート下にあるスノープロウが大きくなっています。
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トイレタンクは新製品は新規パーツ、旧製品との違いに注目!
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※画像のスーパー雷鳥「485-300」、製造シールが2020年となりますが、2015年仕様となります。




・エクステリアデザイン
完成度の高いデザインやスタイル、そして半世紀に及ぶ活躍をこなせる見事な構造を有した交直流特急形電車。

・クハ481-200
1972年から登場した貫通型の先頭車。発電機を床下に搭載しためボンネット型はいらなくなった。
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・クハ481-300
1974年に登場。非貫通型となる。
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・モハ484-200
パンタグラフ2基搭載のM車
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・モハ484-600
パンタグラフ2基搭載のM車。乗客ドア寄りに乗務員室が設けられ小窓がつく。
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交直流の屋上機器
直流と違い複雑な構造を有した交直流機器群。2基パンタグラフと合わせランボードが良い演出をします。
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空気遮断機、変圧器、交流主フューズ、抵抗器、交流避雷器など~複雑な構成で見飽きません!
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・モハ485
パンタなしの電動車、モハ484とユニットを組む。
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・サハ481
付随車
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・サロ481
リクライニングシートを有する二等車。
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・サシ481
両端に回送運転台を有した食堂車
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食堂車の誘惑~
主幹線の優等電車(急行・特急)にグリーン車×2両+食堂車×1両が編成内に入りました。食堂車という車内で車窓を見ながら食事をする価値があると~そんな古き良き時代です。。思いに浸りながら走行させましょう♪
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サシ481のインテリア。調理室と通路は仕切り板があり、さらに食堂はイスとテーブルが付きます。
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両端に回送運転台を有する妻面。窓下にワイパーが付きます。
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編成を組むと最低で4両編成~6両編成(モノクラス)となり、これにサロ、サシを入れると。。。。やはり10両編成が望ましいことが分かります。
※模型なので本物志向はなくお楽しみいただけます。



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在来線の花形となる優等電車はシンボルそのもの~
高嶺の花だった乗り物(国鉄特急)を「L特急」の愛称で庶民化、さらに全国に特急網を拡大した485系、往年の活躍は今でも魅了され続けます。

1980年代の特急「雷鳥」 クリーン車×2・食堂車×1を組み込んだ編成は堂々たるもの。
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ヘッドマークとテールライトが印象的。殿を務めるクハ481-300(大阪方)
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看板製品として再生産。時代に応じて価格も上昇。その分、細かい?ところは進化しています。弊社の伝統となる「真鍮絞り&プレス加工」を遺憾なく発揮した製品で、真鍮素材の質感が美しさを倍増させる逸品です。





・200番台 4両セット 407,000円(税込)
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・300番台 4両セット 407,000円(税込)
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・中間2両セット(モハ484-200)195,800円(税込)
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・中間2両セット(モハ484-600)195,800円(税込)
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・サロ481(AU13)91,300円(税込)
・サシ481(AU13)93,500円(税込)
・サハ481(AU13)91,300円(税込)
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# by endotachikawa | 2025-07-17 16:28 | 鉄道模型 | Comments(0)

西武30000系を臨む~

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特異な外観を有する電車をENDOではリアルに再現。どの様な過程を経たのか見ていきましょう♪

本社工場の営業課S氏に聞く
Q:なぜ西武30000系を製品化したのですか?
A:鉄道模型イベントなどで「製品化の声」が多いことが要因ですね。
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Q:製品のアピールポイントは?
A:この電車は卵の形を所々に取り入れていますので、柔らかい丸味を重視した前面が見どころです。
  鉄道好きで印象把握が巧い若手が設計してますので自信があります。
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Q:前面にも力をいれていますね!
A:鉄道模型は前面が大事ですから、組み立ての際も丁寧に取りつけを行っています。特にワイパー、ウインドウ(ガラス)、ステーなどは大変ですが、組立課にも「マイスター」が居ますので腕が立ち、その動作・所作は我々を唸らせます?
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Q:塗装&印刷&方向幕がキレイ?だとの事ですが。。。?
A:塗装はENDOが持つ「匠の技」ですが、大変な手間暇を掛けて塗装を施しています。
  印刷は青・緑グラデーション意匠を美しく決めています。また方向幕は新しく刷新し字体のボヤケを解消しています。
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Q:パンタ廻り配管のこだわりをお聞かせください。
A:弊社ではコレについて製造課に「マイスター」がいますのでお聞きください。
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製造課H氏「マイスター」
Q:配管のこだわりポイントはありますか?
A:ヒューズボックスから妻面に下りるところの曲がりが重要で、直角にならないようRを心掛けています。
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営業課S氏に聞く
Q:次の見どころはありますか?
A:ロングシートの端に見られる仕切り板が、卵のカタチにしています。室内が良く見える分、効果を発揮しているかと!?
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Q:化粧箱のラベルは凝っていますが?
A:女性クリエーターが居まして!?そのクリエーターが制作しています。※国鉄や一部のラベルは地味=シック??
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30000系view~
実車は、特色として西武の女子社員を含めたプロジェクトを組み、その思想を具体化した電車で、さらに卵の形を所々に取り入れ、やさしさとあたたかみ重視した西武のイメージ電車となります。

登場から16年が経過しますが、色褪せないデザインは流石!製品では外観を重視し、さらに決め手となる塗装&印刷でリアルさを再現。

10両編成と8両編成
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8両編成の走行シーン
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銀塗装はアルミの質感を表現。
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電車ながら堂々たる風格を有するクモハ。エクステリアデザイン、グラデーション、シングルアームパンタグラフが似合う。
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(全て税込価格 / 各種在庫あります)
・10両セット  1,210,000円
・8両セット   968,000円
・2両セット    264,000円

# by endotachikawa | 2024-07-04 18:52 | 鉄道模型 | Comments(0)

E261系サフィール踊り子

東京口のニューフェイスとして2020年3月14日からデビューした次世代特急電車。
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弊社自慢の「匠の技」を用いて?美しい塗装を再現しています。
購入の際に「決め手」となる「お面」の造形ですが、ご覧のとおり中々良い造形となりました。これを見た?あとは塗装ではないでしょうか?特にフロントガラス脇の白いストライプが乱れなく決めていますのでより精度が増します?。改めて思ことは塗装は大切ですね。
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簡単にイメージアップを図るには流線形が一番ですが、このE261系も採用されスピード感を強調しています。
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●各号車のエクステリアデザイン~
「伊豆の自然&海&空」をイメージした車両?で、曲線を多用したフォルムと大型一枚窓が目を引きシンプルでスマートな車体を有します。

1号車・クロE260-0(Tsc´)
プレミアムグリーンを有する熱海方先頭車
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2号車・モロE260-100(M2s1)
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3号車・モロE261-100(M1s1)
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4号車・サシE261-0(TD)
「ヌードルバー」を有する4号車。
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5号車・モロE261-0(M1s)
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6号車・モロE260-0(M2s)
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7号車・モロE261-200(Ms)
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8号車・クロE261-0(Tsc)
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●E261系サフィール踊り子の魅力~

室内のインテリアと塗装が売りとなるE261系。
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ロゴマークにある「宝石のサファイア?」に注目。
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特急電車のみですと飽きてしまいますので、通勤電車を組み合わせることで、より東海道線の雰囲気をお楽しみいただけます。
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従来の国鉄型電車より一線を画す車両で、その車体造形や塗装、インテリアと見応えがあり模型向きと云えます。製品でもこの車両が持つ魅力を可能な限り再現いたしました。特に先頭部や室内インテリアなど....「走らせて観賞する」!? さらに車体の側面上部の天窓が良いアクセントとなります。

Fin....





















# by endotachikawa | 2021-04-29 15:04 | 鉄道模型 | Comments(0)

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完成度の高いエクステリアデザイン&車体構造、そして常識を覆す塗装....まさに稀代の名車です!
強烈な個性とインパクトを持つ「アルファコンチネンタルエクスプレス」 当時、瀕死の国鉄がコレを作り上げ走らせたことに驚嘆しました(※対独戦勝パレードにおいてJS-3なみの衝撃!...分かるかな??)弊社でも満を持しての製品化...心を惹きつけて離さない車両です!


車両の印象を決める「お面」は良く考証し前面造形を製作。こうした形状は簡単のように見えますが、印象把握が難しく職人技で見事に再現しています。(※当時の開発技術陣は流石です!その方々はその後...どうしてるのかな?)
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最大の見せどころとなる先頭部はハイデッカー構造で、前面窓は6枚という今までにないデザインは斬新。室内までよく見えて楽しめますよ!
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天窓付きのハイデッカー展望室を持ち後席からの展望をよくするため5cmピッチで段差をつけた4列16席(前向き固定)のリクライニングシートが並びます。展望室は、真鍮素材の特徴となる厚みの薄さを表現出来る良い構造で、見た目も良く実車さながらの雰囲気を十分に味わえます。
(※前頭部はロストワックスで製作しています。分厚さはご勘弁してね!)
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前面のライトケースや愛称板などは、エッチングパーツを多用しています。美しい仕上がりをご覧ください!うーん厳つくカッコいいですね!
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●度肝を抜いた塗色
当時、ゴールドを施した車両はなかなかなく常識をくつがえしました。彩色の選定といい最高峰のカラーリングで今現在、これを超える塗色を施した車両は登場していません。製品でも塗装面では、職人の手により「ゴールド」のストライプを「美しく」入れています!
(※精度の高い印刷も魅力ですが、手作りならではの良さを堪能できますよ!)
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屋上に搭載される機器類も忠実に再現!とは云ってもクーラーぐらいなんですが...展望先頭車には豪華?「AU-76」、各車両には「AU-13」あとは気動車の標準装備となる「水タンク」や「列車無線アンテナ」など...そうそう塞ぎ板も...
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●細かなこだわり
情熱を持って製品化した証として...キハ59-1・キハ59-2ではトイレ窓の位置(0.3mm)にもこだわっています!(これを見て「おぉー」となる人はどのぐらいだろう...?)
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●エクステリアデザイン
ハイデッカー構造の展望車をメインとした編成で、3・4・6輌と編成が変化します。直線デザインを多用したムダの無いフォルムは美しい...後に出てくるジョイフルトレインの思想やスタイルの基本となった先駆車です。

キハ59-1(M車:3輌セット・4輌セット・6輌セット)
キハ56を改造した天窓付きのハイデッカー展望室を有した先頭車。
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キハ59-101(M車:4輌セット・6輌セット)
輸送力増強のため1986年に増備されたキハ59-100 
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キハ29-1(T車:3輌セット・4輌セット・6輌セット)
キハ29には4人用テーブルが2個所配置されたビュッフェを備えています。
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キハ56-213(T車:6輌セット)
観光需要があり人気のため加わったキハ56-213。パノラミックウィンドウの前面を有しボックスシート・非冷房のままで増備。
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キロ26-202(T車:6輌セット)
観光需要があり人気のため加わったキロ26-200
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キハ59-2(T車:3輌セット・4輌セット・6輌セット)
キハ56を改造した天窓付きのハイデッカー展望室を有した先頭車。
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●数奇な運命の異端車 キハ56-213
200番代(パノラミックウインドウ)で冷房準備工事としてデビュー後、「アルコン」の増結用に抜擢され「アルコン」カラーに変更。
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アルコンで活躍後のキハ56-213は、非冷房で不評ながら普通・急行運用に入り異彩を放ちました...模型ではM車ですので、色々と活躍してくれる頼もしいヤツですよ!(※前照灯・尾灯は点灯しません...)
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実車は助手席下部にジャンパ栓が取り付けられスカートの一部が欠けていましたが、製品は共通パーツを使用のためタイプとなります。



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この展望室を有したエクステリアデザインは「ゆぅトピア」や「アルカディア」にも採用され兄弟が増えましたが、やはり本家の存在は誇示し続けました。後はもう「ゆるキャラ」のように似非なモノが出続け・・・まぁ何でも初めのモノは「良いものは良い」という事ですね。
この「アルコン」による画期的なモノとして、当時?タイアップした沿線のリゾートホテルが事前に座席を購入するシステムを導入したことで注目されましたが...まぁ模型とは関係ないか!?



●製品バリエーション
このタイプの車種はコレクションとしてのアイテムとなりますが、鉄道模型は「走らせて」こそ鉄道模型です。色々と思いに耽りながら楽しみましょう!

DS011
3輌編成(キハ59-1 + キハ29-1 + キハ59-2)
登場時の編成で、当初はこれで良いと考えられていました? 扱いやすい3輌編成は重宝しますよ!
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DS012
4輌編成(キハ59-1 + キハ59-101 + キハ29-1 + キハ59-2)
需要と人気にため1輌増備した編成です。後に基本編成として各地で活躍をしていました。
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DS013
6輌編成(キハ59-1 + キハ59-101 + キハ29-1 + キハ56-213 + キロ26-202 + キハ59-2)
さらなる需要と人気から2輌が増備された姿となります。目玉は「キハ56-213 」ですので、使い方しだいではより深く堪能できるセットです。
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Fin...

# by endotachikawa | 2020-10-17 13:29 | 鉄道模型 | Comments(0)