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ENDOで初の地下鉄車両。そのトップバッターとなる8000系
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電車シリーズの更なる充実として、いままでやったことが無い(製造)モノを作ろうということで半蔵門線(8000系)となりました。80年代の優れた車体デザインが程よく、また実車も引退しつつ潜在的な人気があるため?これを選定しています。


製品化にあたり、2次車をプロトタイプ(第08編成)としています。(箱を開けて添付のインレタを見れば納得ですよ♪)

・前面
鉄道車両で要となる前面。ロストワックスで製作してますが、運転席窓が小さくならないよう旨く印象把握した上で再現しています。
前面のラインカラーは塗装では無く特殊印刷で美しく再現!(ステーは塗装)
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前面ステー(手すり)の支柱と側面ラインカラー&営団のシンボルマークの厚みに注目!
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登場時を再現していますので冷房準備車となります。先頭部形状は、窓やドアの対比を取りつつ傾斜を強調させ台枠下部の絞り形状を再現。さらにポイントなる台車に注目!SS101を新規に製作。凹凸の立体造形でリアル感を出しています。
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ラインカラーより下部にあるアンチクライマーは銀単色だとつまらない?ので、実車と同じよう?に輝きを出しています。さらに格好良さを引き立たせるための、連結器や車上子&ステップなどに注目!
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・車体&屋上
実車同様にドアの表面色を変え車体との違いを表現。沓摺りは塗装ではなくパーツをはめ込みディテールを重視しました。


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この車両の特徴となる中間車:8500形・8600形にある妻面の簡易運転台も再現。(※より高度?な遊びも可能に!?)
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登場時の姿を製品化していますので、蓋(冷房準備)をした仕様となります。各ベンチレーターに注目!
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複雑なパンタ廻りですが、避雷器位置や配管なども的確に再現しています。(パンダグラフは自社製品・頑丈で立ち上がり姿勢は良いです)
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パンダグラフ2基搭載の中間電動車は電車ながら重厚感があり編成の中でも目立つ存在です。AVFチョッパ制御装置の器具類にも注目。
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地下鉄なのでインテリア群も「こだわり」ました。特に決め手となる運転室内が見どころです。
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運転台ですが、T形ワンハンドルマスコンが見ることが出来ます!?
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運転室の背面にある仕切り板もしっかりと再現。
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窓から薄っすら見える仕切り板が8000系の良さを引き立たせます。
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・営団8000系の魅力~
開業当初は短い区間だった地下鉄11号線(半蔵門線)。パープル色のラインカラーを纏った姿は田園都市線内に新風をもたらしました。
製品化したプロトタイプのデビューは1982年(昭和57年)なのでまだ中央林間まで延伸していません。(延伸開業は1984年)当時、つきみ野発の電車はこの様な閑散とした雰囲気でした。(懐かしい)
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前面は6000・7000系の流れをくみ左右対称形ですが、傾斜がきつく、額縁スタイルとなり、行先表示器と運行番号表示器が一体化されています。また前照燈は角形が採用され当時の流行?を取り入れた車両でした。
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つきみ野駅 出発後、田園都市線内は地上区間なので「各停運用」が主でした。この時代、通過標識灯は付いていません。
8000系同士のすれ違い ※イメージ(ファンタジー)なので方向幕&運行番号のご指摘はご容赦ください。
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新玉川線から地下区間となり目的地へと進む8000系
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殿を務める後尾車、客室から漏れる光とテールライトの淡い輝きが印象に残ります。
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終着駅へ、営団のシンボルマークが良いアクセントとなります。
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疾走する8000系(第08編成)HOならではの大きい車体とラインカラーの美しさに魅了されます♪
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・ES2321 営団8000系「後期型車体 / 冷房準備車」8両セット 770,000円(税込)

スタンダードモデルながら一線を画す製品?で、この車両が持つ魅力を可能な限り再現いたしました。特に先頭部はもちろん、特殊印刷を駆使しラインカラー&シンボルマークなどを立体的に表現。B修繕車との違いを見ていただければ一目瞭然です。さらに側面ドアは別パーツとして、後から貼り付けていますが、ズレなどは無く!?美しく再現。鉄道模型の楽しさをより満喫できる製品(車両)で「走行&観賞」どちらにも応えてくれます。

# by endotachikawa | 2022-10-13 13:36 | 鉄道模型 | Comments(0)

従来の製品から、より「精密・美しさ」を追求したPREMIUMシリーズ。
エンドウが持つ「匠の技」を、職人(マイスター)が情熱をもって手掛ける製品は「工芸品ではなく精密模型」で、手作業で精密に作れるからこそ「良いものは良い」と感じさせる魅力が備わっています。
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このシリーズは「メイドインジャパン製品」として、エンドウが得意とする真鍮素材を駆使した工法を守り、製作されています。


・「精巧な造り」
造形はもちろんのこと、一つ一つのパーツ類も繊細に表現しています。
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・「塗装・印刷の美しさ」
匠の技を用いて塗装面(微細な金属粒子を使用しメタリック塗装を表現)と光沢を通常より美しく仕上げ、エンブレムやストライプなどは特殊印刷で的確に再現しています。
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・「外観・内装それぞれの個性」
決め手となる車体造形と室内インテリア群は繊細なパーツで構成されほとんどが金属製。その車両によって様々な室内の作り込みなど、何れも精密な彫刻による密度の高い表現となっています。
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・「華麗なるインテリア群」
車内設備こそ車両の要となるので、それぞれのイン テリアパーツを新製。各それぞれの複雑な個体造形をシャープに仕上げています。
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南海6000系では、インテリアならび吊革や網棚にいたるまで車内を精密に再現。
床板は3枚構成にして配線を車内に露出しないようにいたしました。
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小さい窓からは見えにくいインテリアも、抜かりなく充実した作りとしています。※瑞風のキサイネ86-501・7号車「ザ・スイート」の浴室
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見どころとなる展望室内は、金属パーツを多用し実車同様に美しく表現しています。
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・「職人のプロフェッショナル」
経験値の高い職人(マイスター)集団が技を用いて製作しています。それぞれの「プレミアム」に対する熱い思いやポイントなど、普段は聞くことが出来ないことを聞いてみましょう。それぞれ工場内による各課担当のコメントをどうぞ。



・企画課のコメント
鉄道模型は心象風景を再現する舞台装置
鉄道模型には運転する楽しみ、集める楽しみ、作る楽しみ、調べる楽しみ、様々な楽しみ方があります。
その源泉となるのは所有する喜び、知識欲を満たす喜び、モノを生み出す喜び、そういったユーザーの希求の上に我々の製品が存在を許されます。
これまでのエンドウは集める楽しさと運転する楽しみに主眼を置いた設計を行ってまいりましたが、お客様の楽しみ方の多様化に伴い、それらの楽しみに加えてユーザーの心象風景を反映できるように、よりディテールの再現度に拘ったシリーズが「プレミアムエンドウシリーズ」です。旅行などの特別な時間に乗った思い出の電車、高校時代に通学に使用していた列車、人生の折々の記憶が風景とともに思い出される、その「舞台装置」として模型の外形の再現はもちろんの事、座席や車内壁面など「内側から見た景色」にこだわり、さらに最高級の塗装を施しています。
また、去り行く列車のテールライト、寒い雪国での客車編成の暖かな気持ちにさせてくれる室内灯の柔らかい光といった灯火類も「舞台装置」として重要なファクターと捉え、ただ光ればいいのではなく光り方や色味まで熟考をかさねて製品化を行っています。
眺めていると、その座席に座っている自分が見えてくるような、運転していると実車のモーター音やジョイント音などが聞こえてくるような、そんな鉄道模型、ただの模型という定義を超えて、その模型にユーザーが託す様々な記憶や想いに応えられるような製品を作ってまいりたいと思います。

ワンランク上の鉄道模型として
近年の鉄道車両は特殊な塗装の物が増えてまいりました。自動車用塗料の使用や、デジタル出力によるカッティングシート施行でのラインカラー表現、ドットパターンなど、これまでの鉄道色によるペンキ塗りでは再現できないものも増えてきています。また、模型の楽しみの一つとし手に取って車両を慈しむという事は重要なファクターです。
その際に、その模型の色艶というのはとりわけ大事で形状や重量以上にお客様の満足度に跳ね返ってきます。子供の頃に手にしたキラキラと輝くミニカーのような、美しい宝石のような鉄道模型、これも鉄道模型の重要な要素ではあるとエンドウは考えます。
エンドウ「匠シリーズ」熟練の技術と塗装と、独自の立体印刷技術によっとそれらの車両を精密に再現、ワンランク上の鉄道模型として、オーナー様の満足度をさらに高める努力を続けてまいります。
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・設計課のコメント
特に目立つ部分のディテールに注力しているのが見どころです。たとえば車体表面・内装・床下機器などパーツ点数を多くし立体的に見栄え良くしています。内装面では、実車のインテリア資料を確認しながらの作業は膨大で1つ1つの家具を忠実に再現しますが、これが鉄道模型より建築模型を設計しているような気になりました。注目部分として車内の電気配線などを極力見えないように工夫していますので是非ご覧ください。
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・工務課のコメント
プレミアムとしてさらなる高みを求め、別部品による精密な立体表現(ファン内臓のクーラーなど)や床裏面のキーストンプレート(補強部材)のシャープなモールドで表現。さらに専用の床下器具を製作、さらにエッチングなどの精密部品を多用し組み込むことで、精密感あふれる仕上がりが可能となりました。これらの「こだわり」を細部までじっくり眺めているだけでも大変満足いく製品となります。
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・プレス課のコメント
プレミアムは特に室内も凝っているので、限られたスペースに収めるために0.1mm単位の精度ある部品を要求されます。各部品を仮組みして不具合を追加工しながら調整することもあり、通常品よりも図面と製作時間が倍掛り大変な労力を使いながらの生産なので「再生産」は二度としたくないのが本音。お客様の目には直接触れることない加工工程の工夫が図面に書き込んだ指示、工程順などに大変さが垣間見られ、現場社員の全てを注いだ製品であることは、まさに誇りです。
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・半田課のコメント
プレミアム・匠・スタンダード、全てにおいて分け隔てなく、「エンドウ・ハンダ課」が持つ「技巧」を駆使して製作。
工程の違いで言えば、プレミアムは仕上げ工程にて「1工程」増やし、ヤスリ目を極力抑えています。
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・塗装(印刷)課のコメント
質の高い特殊顔料と微細金属粒子を用いて、腕の見せ所となる「塗装技法」で優れた金属感を表現することが出来ました。是非この美しい塗装面をご覧ください。
印刷は普段はしない箇所にまで施しますがその工程作業は膨大のもので、例えば瑞風では椅子に模様や、ななつ星では各客室のベット(部屋毎に柄や色を分けています)ソファの柄、客室ドアのガラスやステンドグラスにもこだわりました。
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・営業(総務)課のコメント
「良いものは良い」この言葉のとおり、自画自賛ですが各部署の職人や社員がその出来栄えに感動したことを覚えています。
量産品なる次世代モデルとして「量産機械では出来ない手作りならではの良さ」を味わってもらえる製品で、美しさはもちろんのこと、さらに見ていると乗車しているような気分になれました。これからもお客様を魅了し続ける製品作りに邁進いたします。
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「プレミアムシリーズ」は弊社の社員が一丸となって挑戦した自信作です。「鉄道模型の魅力」を改めて見直していただけるよう、個々のクオリティーを追求。繊細な造形...美しい塗装...高級感と重厚感が備わる最上位鉄道模型を目指した製品として魅了し続けます。
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# by endotachikawa | 2022-02-09 16:41 | 鉄道模型 | Comments(0)

九州という不利な立地を克服するため新型車両を利用した集客を取り、有効性を証明、関係各社を驚嘆させます。特に名車783系は多くの話題となりました。さらに2013年10月「クルーズトレイン」と称する豪華列車「ななつ星」を運航開始。その成功に刺激を受けたJR東日本・JR西日本は、新たに豪華列車を世に送り出しています。
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製品では、プレミアムシリーズとして最高峰を目指したモデルとなります。主に真鍮素材を使用し、機関車などの前頭部はロストワックス製で製作。車体造形ならびディテールを追求。特に室内の作り込みと塗装&印刷に注力した自慢の製品です!



●エクステリアデザイン
フラッグシップとして「大人の空間」のコンセプトと合わせ意匠をこらしたデザインが特徴。従来の機関車・客車とは一線を画す外観で「高級感ある車両」を漂わせます。

◆機関車
・DF200-7000番台
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◆客車
・1号車 マイ77-7001(ラウンジカー「ブルームーン」)
展望とラウンジ、バーカウンター、ピアノを有するラウンジカーです。
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・2号車 マシフ77-7002(ダイニングカー「ジュピター」)
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・3号車 マイネ77-7003(スイート寝台車)
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・4号車 マイネ77-7004(スイート寝台車)
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・5号車 マイネ77-7005(スイート寝台車)
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・6号車 マイネ77-7006(スイート寝台車)
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・7号車 マイネフ77-7007(DXスイート寝台車)
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●JR九州 クルーズトレイン「ななつ星in九州」の魅力~
九州の7県と観光素材7つをテーマとして「7」にこだわり、車両も77系、編成の7輌、列車名も7となります。


◆DF200-7000番台の前面形状&車体
豪華列車の先頭に立つため「それなり」の風格ある外観が要求されることから施した装飾。製品では、もちろん専用パーツを用いて再現しています。
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また車体は塗装が変わるだけでも種車とは思えないほどです。。。
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屋上のディテールも施しています。各通風口に注目。中央にある大きな穴には、2基あるラジェターのファンが設置されています。このラジェターファンとカバーを別パーツとして、網目越しに見える部分を立体的かつ実感的にしています。
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●マイ77-7001・ラウンジカー「ブルームーン」
豪華客車のレイアウトはどの車両でも同じ構成となりますが、模型化にあたり「作りこみ」の度合でレベルが見てとれます。
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展望窓から、さらに室内を見てみるとこのように見れます♪
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●マイネフ77-7007・DXスイート寝台車
DXスイートなので、可能な限りこだわり製作したインテリア群に注目!
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展望窓から、さらに室内を見てみるとこのように見れます♪
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ベット&椅子などは特殊印刷を施しています。
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車両のアイデンティティとなるお面は、もっとも魅力的なモノとなります。こここそが肝心な決め手となるのですから。。。。
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弊社自慢の「匠の技」による塗装や美しい印刷、この2つが織りなすお家芸は、より車両(製品)を引き立たせます。
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ロゴマークや表記などに注目!さらに室内インテリアにも
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客車を牽引するDF200-7000は堂々たるもので、走行性能は折り紙つきで期待に応えます。
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本物志向としては、JR九州の特急電車や普通電車・気動車と、すれ違いなどを楽しみましょう!
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殿を務めるマイネフ77-7007
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プレミアムシリーズとして、満を持して製品化した高級製品です。従来の車輛とは違う性格のクルーズトレインは豪華さの極みですが「鉄道模型の魅力」を改めて見直していただけるよう、個々のクオリティーを追求しています。「走行と観賞」両方を楽しめる逸品となりました。

Fin....

# by endotachikawa | 2021-06-05 17:13 | 鉄道模型 | Comments(0)

戦後の庶民用気動車は、電気式か液体式かの比較で効率の良い液体式が国鉄ディーゼル気動車の標準形となり、1953年からキハ17の製造を開始。その後、バリエーション展開し多くの仲間を増やしています。全国 津々浦々と活躍の場を広げ庶民の足として支えた功労車で、歴史に名を残す地味な気動車として語られます...?
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製品では久々の再生産で、下廻りを中心に改良を行っています。キャノンLN-15モーター&MPギアの組み合わせにより走行性能は折り紙付きとなります。もちろんインテリアも装備。室内灯も煌々と光り...ユーザーを満足させます。



●一般色(国鉄時代)キハ10系シリーズ~

◆キハ10(D1012:M車 / D1013:M準)
キハ17(キハ45000)系列の便所無し、両運転台付きの暖地用(キハ48100)です。模型でも使い勝手も良いため重宝するはず?
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◆キハ11(D1112:M車 / D1113:M準)
キハ17(キハ45000)系列の便所有、両運転台付きの北海道用(キハ48000)です。
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◆キハ12(D1112:M車 / D1113:M準)
キハ17(キハ45000)系列の便所有り、両運転台付きの北海道用(キハ48200)です。極寒向けの装備を有するためマニア向けの遊びを楽しめます(例えば・・・池田機関区や〇〇〇〇など?う~ん王道ですね!)
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◆キハ16(D1092:M車 / D1093:M準)
片運転台・トイレなしの本シリーズの中核的な車両です。キハ17とペアを組みましょう。
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◆キハ17(D1092:M車 / D1093:M準)
片運転台・トイレ有りとして、本シリーズの中核となる形式でキハ16とペアを組みましょう。(エキスパートの方は、オールキハ17長編成を!)
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◆キハ18(D1181:M準)
運転台なしの中間動力車で、結果的に分割併合などの運用には不便となる悲運な車両です。1次車(1~15)2次車(16~31)は戸袋窓などが異なる?(※模型の世界では手間暇かけて楽しみましょう!:エキスパートの方は「あの!?〇葉での」楽しみかたを!)
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◆キハ51(D1152:M車 / D1153:M準)
大型機関の開発が出来ないため機関を2台搭載した強力形?で、この成功により続く後の車両(キハ55)は「気動車旋風」を各地に巻き起こします。※製品ではシャーシ(1モーター仕様)は同じです。
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◆キハユニ15 バス窓・湘南顔(D1281:M準)
改造車ながら湘南顔を有する異端な形式です。(※エキスパートの方は「加古川」ではなく「厚狭」で楽しみましょう!)
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◆キハユニ16 バス窓・湘南顔(D1291:M準)
湘南顔が特徴となる改造された合造車で、側面は種車の雰囲気を残しています。(※阪和線が有名。「急行きのくに」の先頭に立たせましょう!いやいや奈良かな?王道すぎて...)
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◆キハユニ18(D1212:M準)
キハ16からの改造車でレア的?存在の車両です。(※エキスパートの方は「浜田」か「芸備」で楽しみましょう!)
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◆キユニ17(D1232:M準)
キハ17からの改造車で郵便室と荷物室を持つ合造車です。(※エキスパートの方はコアな?「七尾」か「美濃太田」で楽しみましょう?)
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キハ10系シリーズの魅力~
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●凸凹した混合編成
一般気動車編成は他形式との運用がほとんどで、後から登場してくる車両は大型化しているため、当時の非電化区間ではローカル気動車の凹凸編成がよく見られました。
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●狭幅車体
見慣れたキハ20・キハ58などと比べると車体断面の相違がよくわかり模型映えします。当時の技術的な過渡期を見て取れるのも模型ならではの楽しみ方といえます。
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●地味こそ王道
スタイルも良く編成美もある「特急型車両」も一見魅了されますが「隙」がないのでマイブームも長く続きません。地味こそ楽しむ要素が無限大(特急のように制約がない)にあり、扱い次第では特急型車両をも凌駕しますよ!(※本当か...!?色々と思いに更けて使いこなしましょう。)
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Fin.....

# by endotachikawa | 2021-04-10 17:54 | 鉄道模型 | Comments(0)

エンドウ キハ59系「アルファコンチネンタルエクスプレス」見どころを紹介します。_e0414881_06505763.jpg
完成度の高いエクステリアデザイン&車体構造、そして常識を覆す塗装....まさに稀代の名車です!
強烈な個性とインパクトを持つ「アルファコンチネンタルエクスプレス」 当時、瀕死の国鉄がコレを作り上げ走らせたことに驚嘆しました(※対独戦勝パレードにおいてJS-3なみの衝撃!...分かるかな??)弊社でも満を持しての製品化...心を惹きつけて離さない車両です!


車両の印象を決める「お面」は良く考証し前面造形を製作。こうした形状は簡単のように見えますが、印象把握が難しく職人技で見事に再現しています。(※当時の開発技術陣は流石です!その方々はその後...どうしてるのかな?)
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最大の見せどころとなる先頭部はハイデッカー構造で、前面窓は6枚という今までにないデザインは斬新。室内までよく見えて楽しめますよ!
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天窓付きのハイデッカー展望室を持ち後席からの展望をよくするため5cmピッチで段差をつけた4列16席(前向き固定)のリクライニングシートが並びます。展望室は、真鍮素材の特徴となる厚みの薄さを表現出来る良い構造で、見た目も良く実車さながらの雰囲気を十分に味わえます。
(※前頭部はロストワックスで製作しています。分厚さはご勘弁してね!)
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前面のライトケースや愛称板などは、エッチングパーツを多用しています。美しい仕上がりをご覧ください!うーん厳つくカッコいいですね!
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●度肝を抜いた塗色
当時、ゴールドを施した車両はなかなかなく常識をくつがえしました。彩色の選定といい最高峰のカラーリングで今現在、これを超える塗色を施した車両は登場していません。製品でも塗装面では、職人の手により「ゴールド」のストライプを「美しく」入れています!
(※精度の高い印刷も魅力ですが、手作りならではの良さを堪能できますよ!)
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屋上に搭載される機器類も忠実に再現!とは云ってもクーラーぐらいなんですが...展望先頭車には豪華?「AU-76」、各車両には「AU-13」あとは気動車の標準装備となる「水タンク」や「列車無線アンテナ」など...そうそう塞ぎ板も...
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●細かなこだわり
情熱を持って製品化した証として...キハ59-1・キハ59-2ではトイレ窓の位置(0.3mm)にもこだわっています!(これを見て「おぉー」となる人はどのぐらいだろう...?)
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●エクステリアデザイン
ハイデッカー構造の展望車をメインとした編成で、3・4・6輌と編成が変化します。直線デザインを多用したムダの無いフォルムは美しい...後に出てくるジョイフルトレインの思想やスタイルの基本となった先駆車です。

キハ59-1(M車:3輌セット・4輌セット・6輌セット)
キハ56を改造した天窓付きのハイデッカー展望室を有した先頭車。
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キハ59-101(M車:4輌セット・6輌セット)
輸送力増強のため1986年に増備されたキハ59-100 
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キハ29-1(T車:3輌セット・4輌セット・6輌セット)
キハ29には4人用テーブルが2個所配置されたビュッフェを備えています。
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キハ56-213(T車:6輌セット)
観光需要があり人気のため加わったキハ56-213。パノラミックウィンドウの前面を有しボックスシート・非冷房のままで増備。
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キロ26-202(T車:6輌セット)
観光需要があり人気のため加わったキロ26-200
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キハ59-2(T車:3輌セット・4輌セット・6輌セット)
キハ56を改造した天窓付きのハイデッカー展望室を有した先頭車。
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●数奇な運命の異端車 キハ56-213
200番代(パノラミックウインドウ)で冷房準備工事としてデビュー後、「アルコン」の増結用に抜擢され「アルコン」カラーに変更。
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アルコンで活躍後のキハ56-213は、非冷房で不評ながら普通・急行運用に入り異彩を放ちました...模型ではM車ですので、色々と活躍してくれる頼もしいヤツですよ!(※前照灯・尾灯は点灯しません...)
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実車は助手席下部にジャンパ栓が取り付けられスカートの一部が欠けていましたが、製品は共通パーツを使用のためタイプとなります。



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この展望室を有したエクステリアデザインは「ゆぅトピア」や「アルカディア」にも採用され兄弟が増えましたが、やはり本家の存在は誇示し続けました。後はもう「ゆるキャラ」のように似非なモノが出続け・・・まぁ何でも初めのモノは「良いものは良い」という事ですね。
この「アルコン」による画期的なモノとして、当時?タイアップした沿線のリゾートホテルが事前に座席を購入するシステムを導入したことで注目されましたが...まぁ模型とは関係ないか!?



●製品バリエーション
このタイプの車種はコレクションとしてのアイテムとなりますが、鉄道模型は「走らせて」こそ鉄道模型です。色々と思いに耽りながら楽しみましょう!

DS011
3輌編成(キハ59-1 + キハ29-1 + キハ59-2)
登場時の編成で、当初はこれで良いと考えられていました? 扱いやすい3輌編成は重宝しますよ!
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DS012
4輌編成(キハ59-1 + キハ59-101 + キハ29-1 + キハ59-2)
需要と人気にため1輌増備した編成です。後に基本編成として各地で活躍をしていました。
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DS013
6輌編成(キハ59-1 + キハ59-101 + キハ29-1 + キハ56-213 + キロ26-202 + キハ59-2)
さらなる需要と人気から2輌が増備された姿となります。目玉は「キハ56-213 」ですので、使い方しだいではより深く堪能できるセットです。
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Fin...

# by endotachikawa | 2020-10-17 13:29 | 鉄道模型 | Comments(0)