2025年 09月 25日
783系「ハイパーサルーン」を望む~


















さらに運転席側の小窓もしっかり作り分けしています。左側が1次車、右側が2次車。※2次車では小窓が廃止。








下の配管を上の配管が乗り越える箇所。4つ並んだ配質がクランクに曲がるところ。
(2段になった下の配管なので見づらいところが残念!)
Q:見どころはどのあたりですか?
A:ハンダ工程で1本1本丁寧にまとめたので、全体の配管美を楽しんでもらえたら嬉しいです。


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by endotachikawa
| 2025-09-25 15:30
| 鉄道模型
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2025年 07月 17日
485系-200番台・-300番台(2025年製)~を望む
国鉄特急の王道 485系
製品では十分に考証の上、可能な限り的確に再現し模型化いたしました。特筆すべきは真鍮素材を得意の手法(車体はプレス加工、前頭部は真鍮絞り)により質感とリアルさを追求、さらに走行性能もMPギアなので安定した走行をお楽しみいただけます。
・2025年製~
屋上の色が銀色となるデビュー時から、灰色になるまでの間を製品化?(※1972年~1978年?)
鉄道車両の一番大切ものは先頭部なので、見ていきましょう!
485系の中でも、完成されたスタイルとなる貫通型と非貫通型。(※今現在、これを超えたエクステリアデザインは存在しません。。。)
注目すべきはライト廻りで、見た目が良くなりました。コクピット窓のワイパーも新規製作です。
先頭部を上より臨む。200番台と300番台の差も再現。200番台は開閉スペースがあるためコクピットが後退し狭くなっています。
コクピット後方より臨む。上部屋根の作り分けに注目。300番台の小窓にワイパーが装着してます。
10年前の製品と2025年製を比較します。
ともに300番台で、こうして見るとそれほど変わらないように見えますが。。。。。?
弊社の先人が製作したこの485系は技術・経験が高く基本は準じて、2025年製は各部分を新しくしています。




・エクステリアデザイン
完成度の高いデザインやスタイル、そして半世紀に及ぶ活躍をこなせる見事な構造を有した交直流特急形電車。
・クハ481-200
1972年から登場した貫通型の先頭車。発電機を床下に搭載しためボンネット型はいらなくなった。













在来線の花形となる優等電車はシンボルそのもの~
高嶺の花だった乗り物(国鉄特急)を「L特急」の愛称で庶民化、さらに全国に特急網を拡大した485系、往年の活躍は今でも魅了され続けます。
1980年代の特急「雷鳥」 クリーン車×2・食堂車×1を組み込んだ編成は堂々たるもの。


看板製品として再生産。時代に応じて価格も上昇。その分、細かい?ところは進化しています。弊社の伝統となる「真鍮絞り&プレス加工」を遺憾なく発揮した製品で、真鍮素材の質感が美しさを倍増させる逸品です。
・200番台 4両セット 407,000円(税込)
・300番台 4両セット 407,000円(税込)
・中間2両セット(モハ484-200)195,800円(税込)
・中間2両セット(モハ484-600)195,800円(税込)
・サロ481(AU13)91,300円(税込)
・サシ481(AU13)93,500円(税込)
・サハ481(AU13)91,300円(税込)
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by endotachikawa
| 2025-07-17 16:28
| 鉄道模型
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2024年 07月 04日
西武30000系を臨む~
Q:なぜ西武30000系を製品化したのですか?
A:鉄道模型イベントなどで「製品化の声」が多いことが要因ですね。
Q:製品のアピールポイントは?
A:この電車は卵の形を所々に取り入れていますので、柔らかい丸味を重視した前面が見どころです。
鉄道好きで印象把握が巧い若手が設計してますので自信があります。


Q:塗装&印刷&方向幕がキレイ?だとの事ですが。。。?
A:塗装はENDOが持つ「匠の技」ですが、大変な手間暇を掛けて塗装を施しています。
印刷は青・緑グラデーション意匠を美しく決めています。また方向幕は新しく刷新し字体のボヤケを解消しています。
Q:パンタ廻り配管のこだわりをお聞かせください。
A:弊社ではコレについて製造課に「マイスター」がいますのでお聞きください。
製造課H氏「マイスター」
Q:配管のこだわりポイントはありますか?
A:ヒューズボックスから妻面に下りるところの曲がりが重要で、直角にならないようRを心掛けています。
営業課S氏に聞く
Q:次の見どころはありますか?
A:ロングシートの端に見られる仕切り板が、卵のカタチにしています。室内が良く見える分、効果を発揮しているかと!?
Q:化粧箱のラベルは凝っていますが?
A:女性クリエーターが居まして!?そのクリエーターが制作しています。※国鉄や一部のラベルは地味=シック??
30000系view~
実車は、特色として西武の女子社員を含めたプロジェクトを組み、その思想を具体化した電車で、さらに卵の形を所々に取り入れ、やさしさとあたたかみ重視した西武のイメージ電車となります。
登場から16年が経過しますが、色褪せないデザインは流石!製品では外観を重視し、さらに決め手となる塗装&印刷でリアルさを再現。
10両編成と8両編成
8両編成の走行シーン
銀塗装はアルミの質感を表現。
電車ながら堂々たる風格を有するクモハ。エクステリアデザイン、グラデーション、シングルアームパンタグラフが似合う。
(全て税込価格 / 各種在庫あります)
・10両セット 1,210,000円
・8両セット 968,000円
・2両セット 264,000円
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by endotachikawa
| 2024-07-04 18:52
| 鉄道模型
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2021年 04月 29日
E261系サフィール踊り子
東京口のニューフェイスとして2020年3月14日からデビューした次世代特急電車。
簡単にイメージアップを図るには流線形が一番ですが、このE261系も採用されスピード感を強調しています。

●各号車のエクステリアデザイン~
「伊豆の自然&海&空」をイメージした車両?で、曲線を多用したフォルムと大型一枚窓が目を引きシンプルでスマートな車体を有します。
1号車・クロE260-0(Tsc´)
プレミアムグリーンを有する熱海方先頭車 
2号車・モロE260-100(M2s1)

3号車・モロE261-100(M1s1) 
4号車・サシE261-0(TD)
「ヌードルバー」を有する4号車。 
5号車・モロE261-0(M1s)

6号車・モロE260-0(M2s)
7号車・モロE261-200(Ms)

8号車・クロE261-0(Tsc) 
●E261系サフィール踊り子の魅力~
室内のインテリアと塗装が売りとなるE261系。 

ロゴマークにある「宝石のサファイア?」に注目。 
特急電車のみですと飽きてしまいますので、通勤電車を組み合わせることで、より東海道線の雰囲気をお楽しみいただけます。

従来の国鉄型電車より一線を画す車両で、その車体造形や塗装、インテリアと見応えがあり模型向きと云えます。製品でもこの車両が持つ魅力を可能な限り再現いたしました。特に先頭部や室内インテリアなど....「走らせて観賞する」!? さらに車体の側面上部の天窓が良いアクセントとなります。
Fin....
購入の際に「決め手」となる「お面」の造形ですが、ご覧のとおり中々良い造形となりました。これを見た?あとは塗装ではないでしょうか?特にフロントガラス脇の白いストライプが乱れなく決めていますのでより精度が増します?。改めて思ことは塗装は大切ですね。














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by endotachikawa
| 2021-04-29 15:04
| 鉄道模型
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2020年 10月 17日
エンドウ キハ59系「アルファコンチネンタルエクスプレス」見どころを紹介します。
完成度の高いエクステリアデザイン&車体構造、そして常識を覆す塗装....まさに稀代の名車です!
強烈な個性とインパクトを持つ「アルファコンチネンタルエクスプレス」 当時、瀕死の国鉄がコレを作り上げ走らせたことに驚嘆しました(※対独戦勝パレードにおいてJS-3なみの衝撃!...分かるかな??)弊社でも満を持しての製品化...心を惹きつけて離さない車両です!
車両の印象を決める「お面」は良く考証し前面造形を製作。こうした形状は簡単のように見えますが、印象把握が難しく職人技で見事に再現しています。(※当時の開発技術陣は流石です!その方々はその後...どうしてるのかな?)


















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by endotachikawa
| 2020-10-17 13:29
| 鉄道模型
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